岩波講座 日本通史〈別巻3〉史料論

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  • サイズ A5判/ページ数 395p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000105743
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

原始古代から現代まで,日本列島とその周辺地域を舞台として繰り広げられた歴史の全過程を,一貫した方針のもとに叙述する.これまでの日本史像や日本文化観に大きな転換を迫る注目すべき業績をもれなく集約し,世界史的大転換期にふさわしい,鋭敏な現実感覚に根ざした新しい日本史の全体像を提示する.ご要望に応え再刊.

内容説明

時代別の史料論にくわえて、注目すべき成果をあげている分野別の史料論を試み、それぞれに特徴的な史料利用の意義と方法を問う。

目次

総論(史料論の課題と展望)
文献史料論(中世史料論;近世史料論の試み―老中とその発給文書について;近現代史料論)
考古史料論(原始・古代の考古資料;中世の考古資料)
史料論の課題と射程(民衆史料論―神に斉い祀られた一揆犠牲者;民俗史料と歴史学;系譜史料論 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おらひらお

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1995年初版。仕事の関係で図書館より借用するが、全く関係のない近現代史料論を面白く読む。古い方の考古資料論はこれまで親しんできたものなので特に新鮮味はないが、中世の考古資料論はさすがに面白い。が面白さを体感するためには他分野の勉強が必要である。2011/05/16

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