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岩波世界の美術
コンセプチュアル・アート

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  • サイズ B5変判/ページ数 448p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784000089272
  • NDC分類 702.06

目次

コンセプチュアル・アートとはなにか
初期モダニズムにおける反芸術の姿勢―デュシャンとダダ
戦後の時代―絵画に代わって、絵画の外から
ニセで、過激で、冷静な―1960年代初頭のさまざまな現実
ほぼ脱物質化されたオブジェ―8つのコンセプチュアル・アート作品
頭脳警察は誰だ―コンセプチュアル・アートの多様性
権威の危機―政治と制度の文脈
おしまいか―コンセプチュアル・アートは崩壊または離散したのか
彼女たちはどこに?―女性コンセプチュル・アーティストの独自の経験
他者への眼差し―写真を使うアーティストたち
お前の名前は?―1980年以降、言葉を使うアーティストたち
スタイルを取り締まるのは誰か―最近のアートにおける論争と文脈

著者紹介

ゴドフリー,トニー[ゴドフリー,トニー][Godfrey,Tony]
現代美術研究家、サザビーズ・インスティテュート(ロンドン)講師。1970年代よりさまざまなメディアに現代美術に関する論考を多数発表。Art in AmericaやThe Burlington Magazineなどにも定期的に寄稿

木幡和枝[コバタカズエ]
上智大学卒業。現在、アート・プロデューサー、東京芸術大学先端芸術表現科教授。P.S.1現代美術センター(ニューヨーク)東京代表

出版社内容情報

アートとは物として形をなすことのない概念でありうるのか。豊富な図版と明快な解説により世界各国での動きを詳しく紹介。