17・18世紀大旅行記叢書<br> 東インド航海日誌

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17・18世紀大旅行記叢書
東インド航海日誌

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  • サイズ A5判/ページ数 533,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000088428
  • NDC分類 290.9

内容説明

発見とは何か?ヨーロッパとは何か?1690年、フランス海軍と東インド会社合同の遠征艦隊に書記として乗り組むシャール。旅の経験は彼にさまざまな発見をもたらし、自己変容を促してゆく。

著者紹介

塩川浩子[シオカワヒロコ]
1946年生。東京大学教養学部教養学科卒。共立女子大学文芸学部教授。フランス文学・比較文学専攻

塩川徹也[シオカワテツヤ]
1945年生。東京大学教養学部教養学科卒。パリ・ソルボンヌ大学第三期課程博士号取得。東京大学文学部教授。フランス文学・思想専攻

出版社内容情報

1690年,著者は東インド会社とフランス海軍合同の遠征艦隊に乗り組む.船内の日常生活,英蘭の船舶への襲撃,寄港地の景況や住民の風俗習慣を記述し,一植民地官僚による本国の政策への鋭い批判を伝える.