法制史論集〈第3巻 下〉

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法制史論集〈第3巻 下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 p753/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000087445

内容説明

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。

目次

徳川時代の民事裁判実録
仏蘭西法輸入の先駆
古代亜細亜諸邦に行はれたる神判
古代亜細亜諸邦に行はれたる神判補考
起請文雑考
こほり(郡)むら(村)なる語の原義
可婆根(姓)考
我古代の法制関係語
古法制雑筆
法制史漫筆
附録(法制史に於ける手の働き;古法と触穢;祖名相続再考;韓国古代村邑の称呼たる啄評・邑勒・檐魯及び須祗の考;唐宋時代の家族共産制;唐代法に於ける外国人の地位;西部亜細亜の古法律断簡三種;アツシリア法書及びヒツタイツ法典;埃及古代の女;寡婦殉葬の習俗;ザロイコスとカロンダス;カウチルヤの「政治論」)

出版社内容情報

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は,時代的には鎌倉時代の法制に始まり,それを基点として古くは上代にさかのぼり,新しくは明治に及んでいる.また事項的には,イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ,法の全部門にわたっている.