法制史論集〈第1巻〉

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法制史論集〈第1巻〉

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  • サイズ A5判/ページ数 738,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000087414

内容説明

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。

目次

第1 我が太古の婚姻法
第2 古法制三題行
第3 養老戸令応分条の研究
第4 養老律令前後の継嗣法
第5 仏蘭西のParageと日本の総領
第6 隠居論第二版を読みて
第7 中世の財産相続法
第8 中世の家督相続法
第9 代位相続法沿革一斑
第10 東西封的後見制の比較
第11 徳川時代に於ける某商家の家風書
第12 徳川時代の養子法
第13 徳川時代の婚姻法
第14 徳川時代の家督相続法
第15 徳川時代の親族法相続法雑考
附録(養老令の施行期に就て;唐令と日本令との比較研究;馬端臨の四裔考に見えたる比較法制史料)

出版社内容情報

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は,時代的には鎌倉時代の法制に始まり,それを基点として古くは上代にさかのぼり,新しくは明治に及んでいる.また事項的には,イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ,法の全部門にわたっている.