理工系数学のキーポイント<br> キーポイント行列と変換群

理工系数学のキーポイント
キーポイント行列と変換群

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000078689
  • NDC分類 411.3
  • Cコード C3341

出版社内容情報

行列の指数関数の行列式はどう計算されるのか.また微分演算はどうか.徹底して2行2列の簡単な行列を使って,直交行列,ユニタリ行列などの行列と群の関係,またリー代数など群の「表現」についても明快に解説する.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

galoisbaobab

6
量子力学の本を読む前に復習の再読。2π回転しても半分しか回らない不思議なスピノールの導出をもう一回ちゃんと確認。わかったような気がするんだけどきっと迷子になってまた戻ってくることでしょう。2017/04/01

S

1
再読。1-8は丁寧、9,10は少し飛びがあるかな。2017/09/07

galoisbaobab

1
線形代数の少し先に行こうぜ、という入門書。SU(2)とSO(3)の関係をこんなに分かりやすく書いてある本を初めて読んだ。最後にリー環の話がチコット。懐かしい!2014/09/21

えーす

0
化学科所属の僕が、角運動量の理解を深めようと思い読んだ本。SO(3)やSU(2)に関する議論が、わかりやすく展開されている。基本的な線形代数の知識があればすぐに読めるので、量子力学の補助本として優れていると思う。2015/06/03

パラノイアーマン

0
わかりやすかったです2024/10/14

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