経済学は誰のためにあるのか - 市場原理至上主義批判

経済学は誰のためにあるのか - 市場原理至上主義批判

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000006484
  • NDC分類 331.04
  • Cコード C0033

出版社内容情報

規制緩和礼賛論の陥穽とは何か.閉塞感強まる社会に,経済学はどう対峙しているのか.学問の再生,社会の改革を志向する9人の経済学者と対論し,経済学という鏡に映る日本社会の病巣を摘出.オルタナティブを提起する.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

owlman

2
共生、協同が様々な社会問題を無毒化する。歩いて暮していける街づくり。生命が循環する地域づくり。2015/05/09

がっち

1
経済学は誰のためにあるのかという題名に惹かれて読んでしまった。規制緩和の話は正直反論が弱いという意見であるが、マクロ的な視点だけではだめでミクロ的視点でも経済学者・官僚・政治家は考えていかなければならないのである。だれのための必要なのかということこれを教えられた。2012/06/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/275788
  • ご注意事項

最近チェックした商品