私説内田吐夢伝

私説内田吐夢伝

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  • サイズ B6判/ページ数 375p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000001779
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0023

出版社内容情報

『飢餓海峡』『宮本武蔵』『土』『限りなき前進』等々で日本映画の頂点を極めた巨匠内田吐夢の矛盾に満ちた孤独な生涯を,彼に師事した名シナリオライターが15年の歳月をかけて描ききった鎮魂の書下し800枚.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

owl&shepherd

1
映画はたった3本しか見ていない巨匠。著者はのちに共同脚本家として名を連ねる巨匠の弟子ともいうべき人物。彼の一種の青春ものとして読めるが、年齢差はどうしようもない。小学校中退、旅役者上がりという、現代ならヤクザまがいの男がどうやって映画技術を身に付けていったかはわからず仕舞いで、モヤモヤが残った。2016/11/16

palehorse82

0
「満映とわたし」を受けて本書。内田吐夢を慕い、側近のように働き、振り回される著者に感情移入しまくり。2016/05/17

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