学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから

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学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784904536964
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3011

内容説明

深刻化する若年層の自殺。仲間や恋人に「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか?自殺をとどめるには、この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく、聴く技術、つなぐことなど、人と人のきずなで自殺を予防しよう―そんな授業が北九州市では実践されています。その自殺予防教育を実践してきた4人の心理臨床家による手引き。明日からでも授業ができる資料集も付録満載。

目次

第1部 理論編(子どもを直接対象とした自殺予防教育の必要性;今なぜ、学校における自殺予防か―学校で自殺予防教育を行う必要性と必然性;児童生徒を対象とした自殺予防教育の実際―国内外の先行研究から;学校における自殺予防教育の進め方)
第2部 実践編―学校における自殺予防教育の進め方:北九州市の実践から(学校現場に自殺予防教育を導入するために―自殺予防教育の導入課程;学校における合意形成;授業プログラムの実際)

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