宗教を哲学する―国家は信仰心をどこまで支配できるのか

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宗教を哲学する―国家は信仰心をどこまで支配できるのか

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  • サイズ 46判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903145785
  • NDC分類 161.1
  • Cコード C0036

内容説明

国家と宗教の関係はいかにあるべきなのか?元信者の碩学と宗教専攻の若手研究者が対論した宗教と現代思想の交錯点。

目次

1 旧統一教会問題をどう考えるか(旧統一教会が自民党を支配しているという幻想;宗教研究者たちの不作為;若者たちが宗教を必要とする理由;ポスト「歴史」と「近代の物語」;左派のうしなわれた「物語」と新興宗教)
2 困難な時代に宗教と向きあう(政教分離の歴史的な生成について;宗教を理解するということ;デュープロセスの必要;いまの学生たち;マルクス主義からキリスト教へ;アイドル的共同性の秘密;座標なき時代の発信力;善悪をこえたアニメの世界観)
3 公共的理性と宗教の錯綜(ユートピア主義における「時間の切断」;神道の問題点―ナショナリズムと共同性;宗教と科学は、そもそも対立しない;文化的な特異性と倫理規範のギャップ)
4 国家と宗教の迷宮(マルクスがやり残した国家と宗教の問題;ナショナリズムの宗教性;陰謀論について;カール・シュミットの政教分離論価;われわれに突き付けられた国家主権価)

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