内容説明
この世の歪みをポップに描き爆走し続ける著者が、自分自身の生い立ちから劇団「大人計画」の全公演まで、すべてを語り尽くした。
目次
第1章 最近地獄を見たぁ?(松尾スズキ;鶴見済)
第2章 星に願いを―松尾スズキ1962→1997
第3章 宇宙は見える所までしかない―「大人計画」全公演と松尾スズキ主要作品レビュー
第4章 絶妙な関係―「大人計画」役者紹介
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
笑える本を読も男!
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松尾スズキによる松尾スズキ好きのための松尾スズキ本。 35歳の松尾スズキが、これまでの半生を振り返ったり、これまでやってきた全ての仕事を振り返ったりする。 よっぽど松尾スズキと大人計画が好きじゃないと楽しめない。 あくまでもいっとくと、よっぽどですよ、よっぽど。ちょっと好き、とかじゃダメ。2009/04/19
たたみ
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まだ、「キレイ」を上演する前だし、荒川良々もいなかった頃だし、クドカンがブレイクする前の頃。しかし、当時の昇り調子、イケイケ感が誌面からあふれ出すような感じがして、資料としての価値は恐ろしく高い。上演作を総括しているのが○2010/02/11




