性加害少年への対応と支援―児童福祉施設と性問題行動防止プログラム

個数:

性加害少年への対応と支援―児童福祉施設と性問題行動防止プログラム

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月12日 10時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 158p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866160009
  • NDC分類 327.85
  • Cコード C3011

内容説明

性問題行動防止プログラムに沿って展開した事例を中心に、児童福祉施設の心理職、加害少年、家族らの不安や葛藤、希望を描く。重い現実のなかで交錯する人間の生き様と臨床模様。

目次

序章 性問題行動防止プログラムとは
第1章 出会いからプログラム開始の合同ミーティングまで
第2章 「自分のことを知ろう」について
第3章 外出、そして性教育について
第4章 自分のやったことの振り返り
第5章 問題行動のパターンの理解と再犯防止策を考える
第6章 家族支援プログラムについて
第7章 被害者およびその家族の気持ちを考える
第8章 地域生活にむけての準備と今後について
第9章 性問題行動のケース

著者等紹介

埜崎健治[ノザキケンジ]
神奈川県出身。臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護福祉士ほか。最終学歴:目白大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻修士課程修業。1991年に国立武蔵野学院教護事業職員養成所修業後、神奈川県職員として採用。県立教護院(現:児童自立支援施設)、小児総合専門病院、児童相談所等、児童・青年期の支援を中心に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品