内容説明
東京の大海原をあっちにふらふら、こちちにぶらぶら。麺屋ポタリングで偶然たどり着いた“懐かし旨い”一杯にラーメン大好き懐古バカは何を思うのか?!昔ながらの旨いラーメンと街のお宝を探す旅。
目次
第1章 終戦直後で止まった店と、ガード下の秘密基地―永代橋~浅草橋
第2章 噺家はだしの店主と、昭和遺産店―笹塚
第3章 商店街に最後まで残った店―雑司が谷
第4章 レトロな街で「七面鳥」を追いかけた―高円寺
第5章 鬼子母神とバラと矢吹丈―三ノ輪
第6章 壊したら、元には戻りません―豪徳寺
第7章 味噌ラーメンが東京で歩いた道―人形町
第8章 大きな商店街で生きてきた―長崎
第9章 ラーメンは地球を救う?―新宿
著者等紹介
石田ゆうすけ[イシダユウスケ]
1969年和歌山県生まれ。旅エッセイスト。26歳から7年半かけて自転車で世界を一周し、その体験を綴った初の著書『行かずに死ねるか!』(実業之日本社/幻冬舎文庫)が13万部のベストセラーに。世界自転車ひとり旅シリーズ3部作は中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、国内外で累計30万部を超える。現在は旅、自転車、食を中心に執筆活動を行なうかたわら、「夢」や「食」をテーマに全国で講演も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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