コッペパンの本

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コッペパンの本

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863111387
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0077

出版社内容情報

しっとり、むちむち、ふわふわ、ぼってり。ニッポン全国の懐かしコッペ、進化系コッペのお店を訪れ、丹念にルポした一冊。しっとり、むちむち、ふわふわ、ぼってり……。
食感いろいろ、具材もいろいろなコッペパンは、専門店も登場し、お店ごとに独自の発展をとげています。
この面白さに気づいた著者が、ニッポン全国のお店を訪れ、丹念に取材。
味、形、食感、地域での受け入れられ方、店主のパン生地や具材づくりへのこだわりまで、徹底的にルポした一冊です。

「パンラボ」池田浩明氏とのコッペ対談、イラストエッセイ「ぱんとたまねぎの九州コッペ探し」も収録。

1章 専門店の コッペパン
福田パン/吉田パン/ゆうきパン/iacoupe/coppee+

2章 パン屋さんの コッペパン
ときわ堂食彩館/Le petit mec OMAKE/藤乃木製パン店/オギロパン

3章 袋入り コッペ
岡山木村屋/つるやパン/山崎製パン/フジパン

コラム
「パンラボ」池田浩明氏とのコッペ対談/
イラストエッセイ「ぱんとたまねぎの九州コッペ探し」/
セブンイレブンでみるコッペパンの形状とあんこについて/
パンニュース社訪問記/1986年の夕刊フジ/
読むコッペ年表/本書で紹介したお店の地図

木村 衣有子[キムラ ユウコ]
木村衣有子(Yuko Kimura)
文筆家。
のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。

<主な著書>
『コーヒーゼリーの時間』(産業編集センター)
『京都カフェ案内』『京都の喫茶店』(以上、平凡社)
『銀座ウエストのひみつ』『大阪のぞき』(以上、京阪神エルマガジン社)
『もの食う本』(ちくま文庫)
『はじまりのコップ――左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)など。
関連サイト: http://mitake75.petit.cc

内容説明

しっとり、むちむち、ふわふわ、ぼってり。ニッポン全国の懐かしコッペ、進化系コッペを丹念にルポ!!「パンラボ」池田浩明氏とのコッペ対談、イラストエッセイ「ぱんとたまねぎの九州コッペ探し」も収録。

目次

1章 専門店のコッペパン(福田パン(岩手・盛岡)
吉田パン(東京・亀有) ほか)
2章 パン屋さんのコッペパン(ときわ堂食彩館(東京・足立)
Le petit mec OMAKE(京都) ほか)
3章 袋入りコッペパン(岡山木村屋(岡山)
つるやパン(滋賀・木之本) ほか)
コッペパンよもやま話(東ぽってり、西ほっそり、背割り。セブン‐イレブンでみる、コッペパンの形状と、あんこについて。;1986年の夕刊フジ ほか)

著者等紹介

木村衣有子[キムラユウコ]
文筆家。1975年、栃木県生まれ。立命館大学産業社会学部卒。のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おれんじぺこ♪(15年生)

27
コッペパンへの愛が詰まった1冊(笑)。個人店から、専門店、はたまたメーカーコッペパン(←なんて言うんだろ、スーパーとかで売ってる袋入りのコッペパン)まで多岐にわたっている。割と近くにも専門店あると思うけど、そういえば行ったことないな。2019/06/12

活字スキー

14
空ウウゥ~前絶後のオオォ!!超オオォ~絶怒涛のしっとりむちむちふわふわぼってり!!コッペパンを愛し、コッペパンに愛されたコッペニスト!!あんこ、ジャム、ピーナッツバター、全てのコッペパンの魅力、そう、これが『コッペパンの本』イエエェェ~~~イ!!…………ジャスティスッッッ!!!2017/02/23

チェアー

14
一番食べたいなと思ったのは藤乃木製パンのコッペ。池田浩明さんが「東の藤乃木、西のまるき」の2大コッペだとして、藤乃木のパンは北島三郎ばりにぐいぐい迫ってくると表現しているのがえらくおかしい。セブンが地域ごとにコッペの形を変えているというのも初耳。おいしくなくとも懐かしい給食のコッペを食べたくなった。2017/01/27

きゅー

13
丸々一冊コッペパンについての本。専門店のコッペパン、パン屋さんのコッペパン、袋入りコッペパン(スーパーやコンビニで売ってるコッペパン)などに章立てされている。この本でコッペパンの王道ののお店として紹介されているのが、盛岡にある福田パンだ。ふんわりふかふかなパンの中にはおやつ系から惣菜系まで種類豊富で、その場でクリームを塗ったりしてくれるという。こういうお店、ぜひ家の近くにも一軒欲しかった。コッペパンは、自分たちの世代にとっては懐かしいものだけど、若い人にとっては目新しいものだそうだ。2019/04/19

すのーまん

10
小学校の時、給食で出るパンのうち、黒糖パンと塩味パンが好きでした。その2種類のパンはいわゆるコッペパンというカテゴリーに当てはまるのですねぇ、懐かしい思い出はふんわり温かいです。黒糖パンにはマーガリン、塩味パンにはいちごジャムがテッパンです!ワタシのパン好きはこの頃から運命づけられてたのかー(笑)派手さはないけど朴訥としてて、どんな具材にもそっと寄り添ういじらしさよ…コッペパン、愛してます!2017/11/06

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