日本神話のふるさと写真紀行―ノスタルジック・ジャパン

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日本神話のふるさと写真紀行―ノスタルジック・ジャパン

  • 清永 安雄【撮影】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 産業編集センター(2016/04発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863111301
  • NDC分類 913.2
  • Cコード C0026

出版社内容情報

『古事記』伝承地をたずね、ゆかりの神社や史跡、神話の舞台となった地域を美しい写真とともに紹介する歴史写真紀行。

『古事記』に登場する魅力的な神々の物語。
その舞台となった地域の美しい風景写真とともに、神話のストーリーをわかりやすく紹介したオールカラーの写真紀行。
ゆかりの神社や史跡も豊富に掲載。
収録地域は宮崎・鹿児島・鳥取・島根・奈良・京都・大阪・三重…と広範囲。
旅先でも、家でも楽しめる一冊。
知的好奇心をくすぐるテーマで、美しい日本の原風景を紹介する旅の本シリーズ「ノスタルジック・ジャパン」の第6弾。

第一章
イザナギとイザナミが生んだ日本列島と八百万の神

第二章
アマテラスとスサノオ、天地を揺るがした姉弟神の確執

第三章
スサノヲ、ヤマタノオロチを退治しクシナダヒメと結婚する

第四章
オオクニヌシノカミの国造りと神々への国譲り

第五章
ニニギノミコトの高千穂降臨と海幸彦、山幸彦の物語

第六章
神武天皇の神々平定と天皇制のはじまり

第七章
『大和は国のまほろば…………』
ヤマトタケルの受難と最期

【著者紹介】
1948年 香川県生まれ。写真家/フォトギャラリー・アルティザン代表。公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)。

内容説明

美しく厳しい自然と日本の原風景の中へ。八百万の神々に会いにゆく。『古事記』伝承地をめぐる旅。

目次

第1章 イザナギとイザナミが生んだ日本列島と八百万の神
第2章 アマテラスとスサノオ、天地を揺るがした姉弟神の確執
第3章 スサノオ、ヤマタノオロチを退治しクシナダヒメと結婚する
第4章 オオクニヌシノカミの国造りと神々への国譲り
第5章 ニニギノミコトの高千穂降臨と海幸彦、山幸彦の物語
第6章 神武天皇の神々平定と天皇制のはじまり
第7章 『倭は国のまほろば…』ヤマトタケルの受難と最期

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みかん🍊

80
古事記の日本神話と共にその伝承地の風景やイメージの写真で何気に知っていて知らない日本神話を解り易く紹介されている。天照大御神、スサノオノミコトヤマトタケル等お馴染みの神々や難しくて分からない名前の神々、何人も妻にしたり、ヤマタノオロチを退治したり戦いで簡単に殺したり結構残酷だったりもする、国生みの淡路島から三重、出雲、奈良、滋賀、古事記は近畿、西日本に伝承地が多い。亀山にヤマトタケルが祀ってあるとは知らなかった。2016/07/09

てつJapan

17
【良かった】・ 清水さんの写真集は情緒のある田舎の風景がいいので、よく買います。 ・ ヤマトタケル死去までの神話を舞台とした神話のあらすじ&写真集。知らない神社が多く、旅行に行きたい先が増えました。 ・ しかし、日本の神話に登場する神々は、どこかたがが外れてる感。2022/02/21

Lila Eule

11
古事記(ふることふみ)にそって列島の誕生から国の平定まで、神々の物語と清々しい神社、山、河、海、里の写真の数々。鳥居をくぐると古代につながるような風景のかずかず。古代を今にみせられるようでとても面白い。なんと瑞々しい国土なのだろう。神話が国土の美しさを深くしているんだ。ひとつひとつ詣でたいものだ。2016/06/22

カエル子

4
兵庫の宿で借り読み。「ふることふみ」が正式な読み方って知らなかった…(え?常識?)。相変わらず、神々の時代は騙したり、約束を破ったり、恨んだり、妬んだり、人間の恥部というか、ダメなところが全部盛りな感じで、人間としか思えない。地方豪族同士の諍いの歴史みたいな物語も「神話」と括ればありがたいお話になるから不思議。初代の神武天皇がイハレビコ。このくらいはそろそろ頭に入れよう。草薙の剣を御神体とする熱田神宮へも、そろそろ行きたい。 2023/08/10

くみ

4
吉野山と大阪阿部野橋(天王寺)を結ぶ近鉄の特急電車『青の交響曲』車内の本棚より拝借。ぜひ車内カフェエリアまで明日を運んでみてくださいね。到着するまでに読書も楽しめます。 奈良の神社や全国の神社が知れる本。 映画『すずめの戸締まり』で出てきた天岩戸神社についても知れます。全国の旅に出る前に。奈良は高天彦神社、他にも奈良県民も行ってない場も記載あり。旅✖︎本の旅。お勧めです。2023/05/28

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