Daria bunko
ONE MORE

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  • サイズ 文庫判/ページ数 258p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784861340468
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「久しぶりだな」―松井克也は6年前に別れを告げた筈の男、高田敏志から1本の電話を受ける。「会わないか」という申し出を受け入れてしまった克也だが…。高校、そして大学時代を織り込んで鮮やかに描く本編の他、高田の視点で描かれた番外編を含む珠玉の3編を収録。過去に封印した想いが月日を経て本物の想いになる。アダルト&センシティブラブ。

著者等紹介

ふゆの仁子[フユノジンコ]
10月10日生まれ。東京都下在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんご☆

9
読了2016/09/10

sugar

2
大好きな攻めざまぁ。攻めの高田が酷い奴で、ある思惑があって松井と付き合っていたわけだけれど、それにより苦しんだ松井の決断によくやったと拍手していた自分。再会後の高田が必死になっているのは笑える。2016/06/20

tanya

2
設定とイラストで購入。お互い子供だった時から両想いになるまでの丁寧なお話だと思う。携帯が無い時代の古い作品なのだろうが、連絡が取れずにイライラするあたり新鮮だった。2012/07/04

でこ

2
なかなかの攻めざまぁ展開でした。2010/03/05

ぽち

1
高田は自業自得ですよね… それまでの松井が気の毒すぎたので捨てられてもしょうがない。 松井が自分から離れるわけないと思っていたから就職先の事も詳しく聞かなかったんだろうし。 それから松井を忘れようとして結婚するも結局離婚。 会社も辞めて建築事務所に努め、出張を機会に松井に会いに来た。 再会してからの高田は昔より優しくなってて、まだ元に戻る2人。 高田は自分も苦しんだって言ってたけど、松井の苦しみに比べたらそんな…と思ってしまいますね。 捨てられたのは自分が撒いた種だし、離婚もそうだし。 これまで苦しまされ2013/04/22

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