内容説明
牛丼が消えて丸2年…あの味を求めもがき苦しんだ日々。そこには、吉牛愛好家たちの壮絶なまでのドラマがあった。
目次
第1章 苦闘のはじまり
第2章 回復への兆し
第3章 吉牛、いまだ復活せず
第4章 吉野家の新味
第5章 吉野家の楽しみ方
第6章 将来の吉野家…吉牛のゆくえ
著者等紹介
山中伊知郎[ヤマナカイチロウ]
昭和29年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。週刊プレイボーイ、アサヒ芸能などでコラム連載を多数手がけ、放送作家としても活動。また、関根勤率いる劇団「カンコンキンシアター」の一員としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジョニー出ッ歯
3
吉野家びいきな本。この頃、牛丼=吉野家ありきの本だな。本当にフリークですわ。2010/11/07
白義
1
まさに吉野家フリークというか、日本で一番吉野家の牛丼が好きなんじゃないのこの人というくらい情熱が文の端々から漏れ出すぎている。これはそんな吉野家信者による、狂牛病以降の吉野家苦闘時代のドキュメントである。牛丼を奪われたことへの憤り、吉野家への想いをぶつけながらも新メニューには概ねかなり厳しいのがさすがというか。普通に吉野家について調べるなら同じ著者の前著で十分なのだが、対象がなんであれこれだけ一つのことに情熱をかけられるのは素晴らしいことである。牛丼が復活して著者も喜んでいることだろう2012/08/09
KJ
0
吉野家フリークのライターによる著。根強いファンがいることが伝わる。2009/08/01
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