内容説明
本書の内容は、共通基礎的理論から各分離操作の応用理論および技術、装置における最近の進歩までを網羅しており、具体的には、新しい濾過、圧搾の手法や膜濾過技術、最新の水処理技術、超純水、バイオ、医療、食品、石炭液化などにおける応用技術、高温集塵、有害ガス処理、クリーンルーム等々が含まれている。
目次
1 液・粒子系分離の基礎
2 ガス・粒子系分離の基礎
3 液体・粒子系界面現象
4 ケーク濾過、膜濾過
5 圧搾、脱液
6 沈降分離、遠心分離
7 新しい水処理技術
8 分離技術の応用
9 液・粒子系分離装置
10 ガス・粒子系分離技術



