報道戦線から見た「日中戦争」―陸軍報道部長馬淵逸雄の足跡

報道戦線から見た「日中戦争」―陸軍報道部長馬淵逸雄の足跡

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  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784829502297
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C3021

内容説明

軍報道部は、報道媒体の統括・規制・指導を主な任務としたが、政府や軍のよびかけで戦場を訪れた作家・画家・音楽家・映画人・演劇人・芸能人などを組織化し、戦意高揚、戦争目的の啓蒙などにも貢献した。大東亜戦争直前までの従軍報道陣・文化人の実態を一軍人の足跡から検証する。

目次

1 日本陸軍の報道・広報前史
2 支那事変前の戦争報道と中国の政情
3 支那事変と馬淵逸雄の「報道戦線」
4 抗日中国軍の本質と南京事件
5 軍報道部の拡大と火野葦平の登場
6 支那事変中期の従軍文化・報道陣
7 馬淵報道部長と汪兆銘・東条陸相
8 馬淵軍司令官とインドネシア独立戦争

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