ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産

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ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産

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  • サイズ A5判/ページ数 552p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784826900775
  • NDC分類 443.5
  • Cコード C0044

出版社内容情報

ブラックホールの理論がいかにして作られ、それを証明する観測事実がどのように積み上げられてきたかを、わかりやすく、面白く、しかも、高度な理論のレベルまで正しく解説した本である.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』211頁、より)

内容説明

アメリカ物理学会賞受賞の著者による全米ベストセラーの超話題作!!何も抜け出せないのに蒸発していくブラックホール、時間が消滅し空間が泡になる特異点、謎に満ちたワームホール―歴史・理論・逸話が奇跡のように融合したスリリングな物語。

目次

プロローグ ホール巡りの旅
第1章 空間と時間の相対性
第2章 空間と時間のワープ
第3章 ブラックホールの発見と否認
第4章 白色矮星の謎
第5章 避けられない爆縮
第6章 爆縮の果てに何が?
第7章 黄金時代
第8章 探索
第9章 掘り出し物
第10章 時空湾曲のさざ波
第11章 時空は本当に湾曲しているのか平担か?
第12章 ブラックホールの蒸発
第13章 ブラックホールの内部
第14章 ワームホールとタイムマシン

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

黒豆

4
1997年に発行された本のため、最新情報は記載されていないが、アインシュタインはじめ著名な学者のアイデアや議論、進展の最前線が展開している。アインシュタインには量子論との統合は無理だったんだと認識、重力波やワームホールの話題まであり楽しめる好著。 2018/03/01

苑田 謙

2
著者はクーンの『科学革命の構造』を「もっとも洞察に満ちた書物のひとつ」と評価し、そのパラダイム概念を「湾曲した宇宙」と「平坦な宇宙」に当てはめて語ったりする。アインシュタインの偉大さは「どの実験が信頼できるか判定する能力」にあり、トポロジーを相対論にもちこんだペンローズの先進性は、イギリスの学部における「数学と物理学の教育のバランスの良さ」のおかげとするなど、専門バカにおさまらない視野の広さを感じさせる。SF映画『インターステラー』への貢献も、著者ならではの仕事だろうと思った。2015/01/19

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