真実の一球―怪物・江川卓はなぜ史上最高と呼ばれるのか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784812439081
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0076

内容説明

高校1年生秋、江川卓が最も速い球を投げた、10連続三振の前橋工業戦での新事実!?江川が投げた「真実の一球」を追い求めた!感動のノンフィクション。

目次

第1章 誕生―高校1年夏の県予選 1年秋の関東大会前橋工業戦
第2章 悲運―高校2年夏の県予選 3試合連続ノーヒットノーラン
第3章 忍耐―魔球を求めて 作新学院大橋康延
第4章 神話―高校2年秋の関東大会
第5章 酷使―伸びない肘 銚子商業土屋正勝
第6章 伝説―春のセンバツ高校野球大会
第7章 気概―強心臓ぶり 広島商業佃正樹
第8章 確執―作新学院 山本理監督
第9章 異変―高校3年夏の県予選 夏の甲子園1回戦柳川商業戦
第10章 結実―夏の甲子園2回戦銚子商業戦

著者等紹介

松井優史[マツイユウリ]
岐阜県生まれ。出版社を勤務にてフリーライター。沖縄を拠点にしながらプロ、アマ問わず野球、サッカー、ハンドボール取材活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。