私が見た最高の選手、最低の選手

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784809411380
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

ノムさんが“舌を巻く”ホンモノは誰だ!?日本球史No.1発表!!1954年南海入団・鶴岡一人監督から2013年開幕24連勝の田中将大まで対戦・共闘・評論したスターたちを語り尽くす!

目次

第1章 投手編―「理想のアウト」は投手それぞれ
第2章 捕手編―野村克也を超える捕手はいるのか
第3章 一塁手編―打つだけではこなせない、名手の宝庫
第4章 二遊間編―個人だけでなく「名コンビ」にも注目
第5章 三塁手編―あのスーパースターを上回るサードとは?
第6章 外野手編―百花繚乱の外野手は百人百論か
第7章 打者編―「安打製造機」と「長距離砲」
第8章 監督編―鉄拳制裁、管理野球、そしてボヤキ
あとがきにかえて 第3回WBCを振り返る
ノムさんのボヤキ付き 歴代ベストナイン一覧

著者等紹介

野村克也[ノムラカツヤ]
1935年、京都府生まれ。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、実働26年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。また、1970年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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