内容説明
けがの状況を自分だけでは把握しきれない子どもたちだからこそ、身近にいる保育者や保護者の対処が重要になる子どものけが。「頭をぶつけてしまった」「まちがってボタンを飲み込んでしまった」など、乳幼児(0~5歳児中心)によく見られるけがやアクシデントの後のケアを収録しています。
目次
第1章 緊急の場合
第2章 よくあるけが
第3章 整形外科のけが
第4章 頭や顔のけが
第5章 誤飲・誤嚥
第6章 水回りの事故
第7章 動植物への注意
第8章 救急の心得
第9章 日常の留意点
著者等紹介
鈴木洋[スズキヨウ]
信州大学医学部卒。東大病院、愛育病院勤務を経て、90年に「鈴木こどもクリニック」を開業。「ぞうさん先生」のニックネームで親しまれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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