内容説明
本書は、現在グローバリゼーションの中で米国の戦略に大きな変革と転換をもたらす「ミサイル防衛」について、その基本的・客観的な情報を提供することを目的に企画された。現下のホットスポットの一つである朝鮮半島においても、ミサイル脅威は最も可能性のあるトピックスといえる。しかも、日本にとっての最大の脅威といわれている。本書はまさに、これらの話題を現代人の基礎知識として分かり易く解説するものである。
目次
第1章 ミサイル入門
第2章 ミサイル防衛の仕組み
第3章 米国のミサイル防衛システム
第4章 弾道ミサイル脅威と拡散
第5章 日本のミサイル防衛
第6章 ミサイル削減およびミサイル拡散を制限する動き(軍備管理)
参考資料
著者等紹介
小都元[オズハジメ]
昭和17年生まれ。広島県出身。石川島播磨重工業、コスモ・エイティを経て、現在、株式会社デジタルファクトの代表取締役として、インターネット・コンテンツ企画会社を経営する。技術士(情報工学部門)登録番号11038号
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