内容説明
本書の執筆グループは、社会心理学を中心として、どのような心理尺度があるのかを調べ、いくつかの基準のもとに、下記の領域ごとに分類した。自己概念、自己への関心、自己への評価、自己発達、認知判断傾向・創造性、動機づけ・欲求、感情、自己表出行動・能力、他者の認知・好意、対人行動、対人態度、対人関係、価値観・ライフスタイル、社会的態度、職業・職場・集団、精神的健康、適応と問題行動、不安。そして、最終的に104篇の尺度を収載することができた。執筆にさいしては、尺度の内容だけでなく、測定されている概念、尺度の作成過程、実施・採点法、信頼性・妥当性、尺度の特徴には必ず触れることにした。
目次
第1章 自己
第2章 個人内
第3章 対人関係
第4章 ライフスタイル・生活習慣
第5章 適応
第6章 心理尺度の信頼性と妥当性
第7章 心理尺度の作成過程



