食の環境変化―日本社会の農業的課題

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772240727
  • NDC分類 612.1
  • Cコード C1025

目次

飽食の時代に、なぜ食の大地が失われてゆくのか?
第1部 食の環境変化(世界からみた日本人の「食」の環境;「飽食の時代」にいたる道―明治以降における農業変容の論理)
第2部 食の大地の形成(食の環境―大地への形成の原理を考える;食の大地としての農地の整備―史的背景と今日の政策;耕地の調査法)
第3部 食の大地の喪失?(日本の農地―いつから、なぜ減少したのか?;農地減少―地理学的意味を考える;グローバル・イシューとなった「農地減少」)
展望―食の環境の再構築に向けて

著者等紹介

元木靖[モトキヤスシ]
埼玉大学教養学部教授。理学博士。1944年、茨城県生まれ。東北大学理学部地学科地理学卒、同大学院理学研究科博士課程を経て埼玉大学に勤務。専攻は人文地理学、日本と中国を中心とする東・東南アジア地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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