叢書歴史学と現在<br> シンポジウム 歴史学と現在

叢書歴史学と現在
シンポジウム 歴史学と現在

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  • サイズ 46判/ページ数 420p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760111886
  • NDC分類 204
  • Cコード C3020

出版社内容情報

西洋史と東洋史,そして日本史の第一線研究者が,歴史学上の切実な「いま」の状況とその課題を問い,論点を交錯させる。「国民国家の相対化」や「規範史学」等を俎上に,ポレミカルな歴史論を展開。

立論1 「問題」と「方法」の回復を求めて―川北稔
立論2 日本史の到達と未来―小路田泰直
立論3 「日本君主制史論」の構想―鈴木正幸
立論4 中華帝国・律令法・礼的秩序―渡辺信一郎
立論5 専制国家と人類史発展の諸類型―足立啓二
立論6 ロシアの国制と国民国家の法構造―大江泰一郎
立論7 中国歴史空間への再認識と「世界システム」―西村成雄
討論  川北稔/鈴木正幸/大江泰一郎/西村成雄/水林彪/渡辺信一郎/
    足立啓二/小路田泰直/奥村弘

内容説明

網野史学の意味から中華帝国論の背景まで。

目次

1 「問題」と「方法」の回復を求めて
2 日本史の到達と未来
3 「日本君主制史論」の構想
4 中華帝国・律令法・礼的秩序
5 専制国家と人類史発展の諸類型
6 ロシアの国制と国民国家の法構造
7 中国歴史空間への再認識と「世界システム」

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