目次
Q&A編―はじめての山歩きはどこへ出かけようか?(私にも山歩きはできますか;はじめての山歩きはどこへ;どうやって山歩きをはじめたらよいか ほか)
解説編―自分のペースで歩きはじめよう(安心して山歩きを楽しむための準備;一日に歩ける時間を考えよう;初心者がしてはいけない山歩き ほか)
実践編―山歩きの計画と実際(山歩きの一日;山歩き計画の実践例;はじめの一歩推薦コース)
著者等紹介
太田昭彦[オオタアキヒコ]
1961年東京生まれ。高校ワンダーフォーゲル部時代に奥多摩や丹沢、東北の山々に触れ登山に夢中になる。その後、旅行会社勤務の傍ら社会人山岳会に在籍し岩登り、沢登り、雪山登山に救助隊と幅広く活動。95年10月より専業で無名山塾講師、日本山岳ガイド連盟認定ガイドとなる。現在は年間約200日を中高年の初心者、中級者と山で過ごす傍ら山岳雑誌などにも寄稿、海外登山の経験も豊富でスイス、ネパールなどの他、98年には中国のムスターグ・アタ峰登山隊隊長を務めた。今後も山に憧れる人たちを応援すべく、精力的にインストラクター業務に取り組んでいきたいと思っている
柏澄子[カシワスミコ]
1967年生まれ。中学生のときにエルゾーグの『処女峰アンナプルナ』を読み、山に憧れる。「山歩きはじめの一歩」は、小学3年生の夏休みに富士山に登ったこと。高校と大学の山岳部で登山を覚える。現在は、山岳関係のフリーランスライターを職業とし、休暇を使って山に出かける。とくに好きなのは、雪の山をテレマークスキーで滑ること、夏の穂高や剣の岩を登ること、早春のスノーリッジを登ること、ヒマラヤ山岳地帯を旅すること、沢を辿りながら釣りや山菜取りをすること。著書は、『山登りの始め方』。ほか、『山と渓谷』や『ROCK&SNOW』(以上山と渓谷社刊)などに、記事を執筆する
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