Javaによる流体・熱流動の数値シミュレーション

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Javaによる流体・熱流動の数値シミュレーション

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784627917514
  • NDC分類 423.8
  • Cコード C3050

内容説明

本書は、Javaを用いた数値シミュレーションの基本的手法を紹介し、流体力学や熱輸送などの問題に応用する際の基本的考えや方法を例示するものである。

目次

第1章 数値シミュレーションとJava
第2章 流動現象の数理
第3章 1次元偏微分方程式の差分解法
第4章 格子生成法と一般座標系
第5章 非圧縮性流体の流れ
第6章 熱輸送を伴う流れ
第7章 乱流
第8章 混相流
付録 JavaアプレットとJavaアプリケーション

著者等紹介

峯村吉泰[ミネムラキヨシ]
1942年生まれ。1972年名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。現在、名古屋大学大学院人間情報学研究科教授。研究はターボ機械内混相流の数値解析など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

数値流体力学や熱伝導問題をはじめて学ぶためのテキストとして、流れや熱伝導に関する差分法に基づいた数値解法をJavaプログラムと共にわかりやすく解説する。

"1次元偏微分方程式の差分解法