出版社内容情報
和歌文学大系全80巻の第20回配本21冊目。本書は万葉の代表歌人の名を冠した三集を収録。三私家集1400余首の歌は、壮美から優美へと移りゆく和歌の流れを示す。原典全文に精緻な注解が付く。
内容説明
後続世代に「山柿」と仰がれ、後世「二聖」と神格化された柿本人麻呂と山部赤人、そして『万葉集』成立に深く関わった大伴家持―三人の『万葉集』代表歌人の名を冠する三私家集。1400余首の歌は壮美から優美へと移りゆく和歌の流れを示して、興は尽きない。
目次
人麻呂集
赤人集
家持集
和歌文学大系全80巻の第20回配本21冊目。本書は万葉の代表歌人の名を冠した三集を収録。三私家集1400余首の歌は、壮美から優美へと移りゆく和歌の流れを示す。原典全文に精緻な注解が付く。
後続世代に「山柿」と仰がれ、後世「二聖」と神格化された柿本人麻呂と山部赤人、そして『万葉集』成立に深く関わった大伴家持―三人の『万葉集』代表歌人の名を冠する三私家集。1400余首の歌は壮美から優美へと移りゆく和歌の流れを示して、興は尽きない。
人麻呂集
赤人集
家持集
東京都公安委員会 古物商許可番号 304366100901