ミネルヴァ日本評伝選<br> 北条政子―母が嘆きは浅からぬことに候

個数:

ミネルヴァ日本評伝選
北条政子―母が嘆きは浅からぬことに候

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月20日 17時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 229,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623039692
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

家族との数々の別れ、鎌倉を見つめ続けた70年。

内容説明

「女房の目出たき例」と評された北条政子。政子の残した「遺産」とは何であったのか。中世が育んだ一人の傑出した女性の生涯を通し、「鎌倉の時代」を創った諸勢力による源平争乱から承久の乱までの攻防に迫る。

目次

序章 伝説を読む―歴史のなかの「政子」たち
第1 大姫の章―建久八年秋
第2 頼朝の章―建久十年春
第3 頼家の章―元久元年夏
第4 実朝の章―建保七年春
第5 義時の章―貞応三年夏
第6 政子の章―嘉禄元年夏
終章 伝説を歩く―史跡からの証言

著者等紹介

関幸彦[セキユキヒコ]
1952年生まれ。1975年学習院大学卒業。1985年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程修了。学習院大学助手、文部省を経て、現在、鶴見大学文学部文化財学科教授(日本中世史専攻)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品