花とゆめコミックス<br> なんて素敵にジャパネスク 〈6〉

花とゆめコミックス
なんて素敵にジャパネスク 〈6〉

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  • サイズ コミック判
  • 商品コード 9784592112471
  • Cコード C9979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

べる

13
父君には捨てられ母君も亡くなり、幸せにしたい姫も全て失って帰る所もなく絶望した吉野君のことを考えると胸が痛い。でも父君は陰謀の交錯する政治世界、複雑な宮廷社会では吉野君が純粋すぎて生きられないと判断して息子のことを守るために出家させていたなんて。帝の立場では人の心だけでどうにもならないことがあるのだと知った。「怨んでもいいの、怨み続けるために生きなくちゃだめ」と吉野君に言う瑠璃姫の言葉が刺さる。瑠璃姫はいつもそれぞれの立場の人に寄り添って考えられる人だ。そして高彬の瑠璃姫に対する愛情が深すぎてかっこいい。2025/02/02

みっちぃ

8
悲しい結末。瑠璃姫の氷の重ね、綺麗だろうな。2014/10/21

しゅわ

8
氷室冴子さん再読祭り!の勢いで、こちらも一気読み♪ 吉野君のお話のクライマックスです。小説を読んでいても涙が出たけど、絵の迫力はさらに哀しさがつのりますね。吉野の雪…そして氷の襲の美しさ、そしてその後のやさしい高彬の表情が、シリーズで一番好きなシーンです♪2013/02/20

まめむめも

6
高彬が格好良すぎて、もう!2015/06/22

exsoy

5
吉野の里で会いましょう2009/05/30

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