叢書・ウニベルシタス<br> フランスの現象学

個数:

叢書・ウニベルシタス
フランスの現象学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月18日 08時21分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 599,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009112
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1310

内容説明

20世紀思想の一大潮流をなす現象学。ドイツ生まれの“危機”の哲学の可能性を、他のどこよりも深く汲み尽くしたのは、両大戦間期以降のフランスであった。その受容期から、サルトル、メルロ=ポンティ、レヴィナス、リクールらにおける独自の発展、マルクス主義・構造主義との交錯からデリダに至るまでの運動を網羅し、超越論的思考の通史にして格好の注解としてドイツで読まれてきた名著の完訳。

目次

第1章 成立と定着
第2章 ジャン=ポール・サルトル―無条件的自由
第3章 モーリス・メルロ=ポンティ―受肉せる意味
第4章 エマニュエル・レヴィナス―第一哲学としての倫理
第5章 ポール・リクール―解釈の迂回路
第6章 特殊な影響諸領野
第7章 抗争する現象学

著者紹介

ヴァルデンフェルス,ベルンハルト[ヴァルデンフェルス,ベルンハルト][Waldenfels,Bernhard]
1934年生。ドイツの代表的な現象学者。ミュンヘン大学で哲学の学位・教授資格を取得。1976年から99年までボーフム大学の教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)