目からウロコが落ちる奇跡の経済教室 基礎知識編

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目からウロコが落ちる奇跡の経済教室 基礎知識編

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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138953
  • NDC分類 331
  • Cコード C0095

内容説明

平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

目次

第1部 経済の基礎知識をマスターしよう(日本経済が成長しなくなった単純な理由;デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ;経済政策をビジネス・センスで語るな;仮想通貨とは、何なのか;お金について正しく理解する;金融と財政をめぐる勘違い;税金は、何のためにある?;日本の財政委破綻シナリオ;日本の財政再建シナリオ)
第2部 経済学者たちはなぜ間違うのか?(オオカミ少年を自称する経済学者;自分の理論を自分で否定した経済学者;変節を繰り返す経済学者;間違いを直せない経済学者;よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者;主流派経済学は、宗教である)

著者等紹介

中野剛志[ナカノタケシ]
1971年、神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治思想。96年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。01年に同大学院にて優等修士号、05年に博士号を取得。論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

読まれると経済学者・官僚が困る本ナンバー1 経済常識が180度変わる衝撃!

第1部 
経済の基礎知識をマスターしよう

1.日本経済が成長しなくなった理由

平成不況
デフレとは何か
輸入品の価格を巡る注意事項
「合成の誤謬」

2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ

政府が悪い
二つの経済政策
平成不況の原因は明らか

3.経済政策をビジネス・センスで語るな

問題は「合成の誤謬」
競争に負けた企業は、淘汰されればいい?
政府の無駄遣い
公共投資は無駄だった?
インフレ対策とデフレ対策とは、正反対

4.仮想通貨とは、何なのか

仮想通貨の登場
仮想通貨の決定的な欠陥

5.お金について正しく理解する

貨幣とは、負債の一種
貨幣の歴史
銀行は、貨幣を創造することができる
貸出しと預金の関係
貨幣と租税

6.金融と財政をめぐる勘違い

社会通念がひっくり返る
デフレ下では、中央銀行は貨幣供給量を増やせなくなる
財政赤字をめぐる誤解
財政赤字は民間貯蓄に制約されない
財政政策は、金融政策
需要不足か、貨幣不足か
仮想通貨とデフレ
マッドサイエンティストのような主張

7.税金は、何のためにある?

財政赤字の限界
財政赤字の制約はインフレ率
財政赤字の大きさは関係ない
税は、財源確保の手段ではない
政策手段としての税


8.日本の財政破綻シナリオ

ハイパーインフレになるのか
金利の高騰は起きうるのか
日本を財政破綻させる方法


9.日本の財政再建シナリオ

プライマリー・バランスを黒字化して破綻する
国内民間部門の収支+国内政府部門の収支+海外部門の収支=0
財政健全化は徒労に終わる
財政悪化無くして財政再建なし!


第2部 
経済学者たちはなぜ間違うの?

10.オオカミ少年を自称する経済学者

「国難」としての自然災害
「亡国」の財政破綻
経済学者たちの緊急提言
オオカミ少年

11.自分の理論を自分で否定した経済学者

構造デフレ説
経済構造と貨幣の関係
インフレ目標と期待
後任の日銀副総裁
円安の効果?

12.変節を繰り返す経済学者

状況が変わった?
あまりに時代遅れの理論
正論は負ける!

13.間違いを直せない経済学者

ノーベル経済学賞受賞者の批判
エリザベス女王の疑問
なぜ、インフレ対策しか出てこないのか
経済学者