方言でたのしむイソップ物語

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  • サイズ A5判/ページ数 117p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784582837827
  • NDC分類 K991
  • Cコード C0098

出版社内容情報

「イソップ物語」をこよなく愛する画家が、各地の方言を大切に残したいとの願いを込め全70話を方言に翻案、絵を描き下ろした野心作

安野 光雅[アンノ ミツマサ]
著・文・その他

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ikutan

64
あの動物たちが出てくるイソップ物語を方言で楽しむ作品。私には馴染みのない方言だったので、ちょっと読みにくかった。その地域の方に実際に朗読してもらったら、きっと味わい深くなるんだろうなと思う。安野さん独自の解釈や教訓、「下心」と称したひとことが的を得ていてなかなか面白い。細い線でさらっと描かれた挿し絵も表情豊かで、微笑ましかったり、ニンマリさせられたり。英語は中二レベルでも絵を描けば通じちゃうという安野さん。さすがですね。羨ましい。『イソップ物語』を読むきっかけや金山の治さんの話など、あとがきもよかった。2018/09/16

neimu

60
安野光雅の絵だから読みたいのか、イソップが好きだから? それとも方言に興味があるから? 昔、民俗学博物館で各地の方言で語られる桃太郎を聞いたことがある。あの時の感動が蘇って手に取ったのだが、字面で見る方言は何処の方言何だかしっくりこない。おまけに話も自分が知っているイソップとは随分異なるような内容。方言だから変わってしまっているのか、意図的に変化させているのか。更に話の切れ目が今一つよくわからない。全体で70話? うーん。読んで良かったというよりも読んでみたいと憧れているだけの方が良かったとしか思えない。2020/03/12

藤月はな(灯れ松明の火)

45
私設絵本図書館の館長さんのお勧め本。方言で語られる、ちょっと珍しいイソップ物語。でもギリシャ時代から始まった寓話集だと理解していても「騙される方も悪い」、「どんなに咄嗟の判断だったとしてもやり直しは利かない」という厳しさは今はちょっと、くどく、感じたかな。後、「狐=悪賢い」はイソップ物語からだったのか!余談ですが伯母の愛犬が、気になる玩具が二つ以上、あった場合、もう一方を咥え、もう一方を前脚で蹴りながら、移動するも上手くいかない様子を見てイソップ物語の「欲張りな犬」を思い出すのはここだけの話です(笑)2025/11/05

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

45
方言で読むイソップ物語。お気に入りの読友と同じく、私もイソップ物語をよく知らなくて話が分からないのと、方言の言い回しが馴染みがなかったので話にのめり込めませんでした。2018/09/26

ベル@bell-zou

27
方言によるイソップ物語(伊曾保物語)70話。安野さんの独自解釈やツッコミが入るスタイル。『きつねがひろったイソップ物語』に近いかな。方言が思いのほか読みにくく標準語バージョンも挟みつつの70話は一気読みには向かなかったかも。政治的思想も僅かにチラリとするのが違和感。挿絵は力の無い線ながらも味があるけれど、なんというか…寂しい感じがする。あとがきでイソップ物語と安野さんの縁とこれまでの関りを知り、作品への思い入れを感じた。2018/09/08

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