双葉社ファンタジーノベルシリーズ<br> 小説 ファイアーエムブレム―暗黒龍と光の剣

双葉社ファンタジーノベルシリーズ
小説 ファイアーエムブレム―暗黒龍と光の剣

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19X12cm
  • 商品コード 9784575231311
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

アカネイア大陸。平和なこの地に暗黒龍メディウスが目覚めた。100年前の遣恨を晴らすため、大陸制覇の野望を成就させるために…。アリティア王国の第一王子マルスは祖国を追われ、小国タリスへと逃げのびていた。いつしか蹂躪された母国を解放することを夢見て。だか膨れあがった戦いはマルスを早々に戦場に引き込む。メディウスの建設した大ドルーア帝国の侵略軍が、タリス王国にも魔の手をのばしてきたのだ。はやる血気を抑えきれず、戦いに身を投じるマルス。待ち受ける数多くの試練に耐え、再び王国に平和をもたらすその日まで、彼の戦いは続く…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みんち

6
引き続き、懐かしのゲーム小説から。山口宏氏の「ファイアーエムブレム・暗黒竜と光の剣」を読了。タイトルからも解るようにゲーム「ファイアーエムブレム」シリーズの第一作目のノベライズなのだが、それから4年後にまさか「続編」が制作されるとは思わなかったようで公式のストーリーから大幅に外れた、筆者独自の解釈による世界観が展開する。 物語は、太古の昔に聖剣を携えた一人の英雄の手によって打ち滅ぼされたはずの暗黒竜が 世界を破滅に導こうとする邪悪な魔導士の手によって復活し、再び世界を闇に閉ざそうと するところから始まる。2017/03/24

96

2
なんかゲームしたくなってきた。久しぶりにやるか2012/05/12

鵜鷺乃鈴芽

0
主要キャラが死んでいくので、誰一人欠けずクリアしなければならない自分としては読むのが辛かった作品です(ノ_:)個人的に、どうしてもナバールと戦うのがオグマではなくジェイガンなのが納得出来なくて悲鳴を上げました。物語としては好きです。2017/10/14

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