出版社内容情報
時速300キロ、4万人の観客にかこまれた衆人環視のサーキット。炎上するマシンから這い出たレーサーは、なぜか胸を刺され死んでいた――。父の罪か、子の宿命か。鈴鹿を舞台に加速する、衝撃の本格モータースポーツ・ミステリー!
【目次】
内容説明
レース中の炎上事故、ドライバーはその場を逃れたが直後、刺殺体で発見される。犯人を見た者はいない。家族と野心、金、そして過去。すべての謎が、そこにあった―。島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞第1作!
著者等紹介
竹中篤通[タケナカアツミチ]
三重県桑名市出身。医師。京都大学理学部卒業。スズキ株式会社勤務を経て、名古屋市立大学医学部卒業。2025年、『片腕の刑事』で第17回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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