出版社内容情報
《内容》 「一人で対処する」ということに重点をおき,一人で診療するのに必要な医療設備は何か。重篤な疾患に遭遇した場合,どこまで対処するか。自分の専門をどう生かすか。他科との連携のタイミング,関連領域との対応をどうするか。診療をめぐる法律関係をどこまで知らねばならないか。にポイントをおいて解説した。皮膚科医はもとより内科医にとっても役立つ書。
目次
1 一人でどこまで揃えるか
2 一人でどこまで診るか
3 サブスペシャリティをどう生かすか―一人で展開する専門外来
4 他科・境界領域との対応―こういうときは紹介してほしい
5 関連領域との対応―知っておくべきこと、注意すべきこと
6 皮膚科診療をめぐる法律



