出版社内容情報
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人類学者の視点で、
職場をフィールドワークしよう!
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「そんなつもりじゃなかったのに......」
「どうして伝わらないんだろう」
「この人にはわかってもらえない......」
皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。
これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。
なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。
本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、
ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。
この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。
さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。
・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか
・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」
・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」
・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる
・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる
第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。
第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。
人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。
◆本書の構成
第1部 概論
人類学をコミュニケーションに活かす基本知識
第1章 人類学的コミュニケーションとは何か
第2章 人類学の「5つのステップ」を知る
第3章 マサイを理解する「5つのステップ」
第2部 実践
人類学を「6つのシーン」で活用する
第1章 人類学で「部下」に慕われる信頼を築く
第2章 人類学で「上司」との関係を改善する
第3章 人類学で「お客様」に納得して買ってもらう
第4章 人類学で「転職先」でも強みを活かす
第5章 人類学で「海外」の困難を突破して活躍する
第6章 人類学で「大事な人」とわかり合う
【目次】
第1部 概論
人類学をコミュニケーションに活かす基本知識
第1章 人類学的コミュニケーションとは何か
第2章 人類学の「5つのステップ」を知る
第3章 マサイを理解する「5つのステップ」
第2部 実践
人類学を「6つのシーン」で活用する
第1章 人類学で「部下」に慕われる信頼を築く
第2章 人類学で「上司」との関係を改善する
第3章 人類学で「お客様」に納得して買ってもらう
第4章 人類学で「転職先」でも強みを活かす
第5章 人類学で「海外」の困難を突破して活躍する
第6章 人類学で「大事な人」とわかり合う
内容説明
なぜあの人とかみ合わないのか?考え方が違う人と『手を取り合う』ための5つのステップと3つのヒント。「人と真剣に向き合ってきた」学問だからわかった究極の人間関係スキル。「あたり前」の「違い」がわかれば部下 上司 お客様 身近な人…すべての人に応用がきく。あなたも人生をフィールドワークしよう。
目次
第1部 概論 人類学をコミュニケーションに活かす基本知識(人類学的コミュニケーションとは何か;人類学の「5つのステップ」を知る;マサイを理解する「5つのステップ」)
第2部 実践 人類学を「6つのシーン」で活用する(人類学で「部下」に慕われる信頼を築く;人類学で「上司」との関係を改善する;人類学で「お客様」に納得して買ってもらう;人類学で「転職先」でも強みを活かす;人類学で「海外」の困難を突破して活躍する;人類学で「大事な人」とわかり合う)
著者等紹介
松木省吾[マツキショウゴ]
1985年埼玉県生まれ。筑波大学大学院にて人類学を学び、ケニアに住むマサイの人々を対象としたフィールドワークを行う。2012年にキーエンスグループに入社。2016年に星野リゾートに入社。2019年より、オーストラリア・メルボルン大学大学院にてマーケティングを学ぶ。大学院修了後2021年より米国SaaS企業のシドニー支社にて、日本やアジアを担当する営業として勤務。趣味のトライアスロンで、世界中のレースに参加中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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