内容説明
学校に頼るな、親のやり方次第で学力は必ず伸びる。
目次
序章 子どもの将来は親の意識で決まる
第1章 「ゆとり教育」がもたらすもの
第2章 理数系の勉強をおろそかにしてよいのか?
第3章 危惧される「勉強をしない子どもたち」の将来
第4章 日本の常識は世界の非常識
第5章 「ゆとり教育」時代の親の心得
第6章 どうすればやる気になり弱点を克服できるのか?
あとがき 子どもの勉強は将来のリスク回避につながる
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪に生まれる。1985年東京大学医学部卒業。学生時代から家庭教師、受験塾のカリキュラム作成、通信教育の添削などさまざまな受験産業で独自の受験指導を展開。東京大学付属病院精神神経科助手、のちアメリカ合衆国カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。また川崎病院精神科コンサルタント、一橋大学経済学部非常勤講師(現代経済学)としても活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



