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本屋のカガヤの本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オードリー若林そっくりおじさん・寺
88
読友さんにお勧め頂き手に取る。どんな内容か掴み兼ねて恐る恐る読み始めると平和な世界と独特な味わい。主人公・るきさんは在宅で仕事をする天真爛漫な独身女性。えっちゃんという会社員の親友との軽快なやり取り。綺麗で上手い絵と自然なユーモアに次第に楽しまされた。マガジンハウスの雑誌『Hanako』に1988〜1992年に載ったものらしく、時々時代が顔を覗かせる。お洒落で消費的でバブルの名残のあるえっちゃんに対し、流行とお洒落に無関心なるきさん。そんなるきさんの方が実はお洒落に感じる奇妙。考えさせられた。2015/01/12
ぶんこ
60
漫画だったので、所どころ字が小さくて読めませんでした。 バブルと無縁の生活をしていたので、限りなくるきさんに近かったです。 えっちゃんのような人が多かったけど、結構るきさんタイプもいたなぁと思い出しながら読みました。 肩肘張らない、こんな友達関係は素敵で憧れます。 2015/07/23
ゆあん
43
図書館にて。おもしろかったぁ!高野文子さんの世界観好きだな。これはいつの時代に読んでもおもしろいんだろうなぁ。るきさんみたいに軽くなりたい。2015/07/03
リデル
42
何十回目かの再読。心が疲れた時に読んで来ました。クスっと笑って癒されます。2014/11/04
nonicchi
30
るきさんとえっちゃんが、Podcast番組「OVERTHESUN」の堀井美香さんとジェーンスーさんみたい!と仰ってる方がいらして、どれどれと再読。これがバブル時代のHanakoに連載されてたのが意外に思えるほど、マイペースな「るきさん」と、流行りに敏感で消費大好きなえっちゃんが、いいコンビでした。おしとやかに見えて実は怪力の持ち主ってところ、社会常識に沿っているように見えて実はラディカルな堀井さんに似てるかも。不景気になりそうな頃に連載終了してるけど、あの当時は日本がまだ経済的には元気でしたね。2022/05/23




