出版社内容情報
市外局番、ナンバープレート、旧国名、海上の境界線などなど、日本の様々な「区分け」をカラー地図で見やすく紹介。写真も多数。
【目次】
内容説明
様々な“境界線”から日本の「今」が見えてくる!
目次
歴史
生活
社会
政治
自然
文化・スポーツ
番外編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
154
本書の通り、確かに色んな分け方があって、社会は複雑怪奇となっています。 私の地元新潟は、天気予報では、関東甲信越の「越」です(笑) https://www.seibidoshuppan.co.jp/product/97844153365652026/01/26
明るい表通りで🎶
59
日本列島のどこに境界線が引かれ、なぜそのように線引きされたのか。社会の仕組みや地域性を深掘りしてある。私の住む岐阜県飛騨地方は、廃藩置県で、長野県の一部といっしょに筑摩県となったとは、初耳だった! コンビニの中華まんが、東日本は、こしあんで、西日本は、つぶあんということも知らなかった。2026/04/28
kawa
32
メーター書き込み中毒症発症のこの頃、青空文庫、図録、写真集、漫画等のお手軽レビューが多くなっていかがなものかと思う(印象に残らないものは書き込みしないが)。で、こちらパラパラ、イラストを見て読了としますが、図録・イラストで見ないと気がつかないところ多数で野次馬的に手に取ってラッキーな一冊。国土の51%が豪雪地帯、積雪量日本記録は11.82ⅿの伊吹山なんて知ったかぶり蘊蓄で使えますよ、皆さん。廃藩置県直後の我が筑摩県は有数の広域面積県だった。フォッサマグナを境に我が家は東北日本、職場は西南日本、面白い。2026/02/08
いちろく
29
2025年12月時点の情報にもとづいて作成されている日本の境界ネタ。驚いたのは、某コンビニのあんまんが東こしあん西つぶあんだったのが、2025年11月からつぶあんが近畿地方のみになった点。おでんのネタも、関東のちくわぶ、東日本のハンペンは有名だけれど、ごぼう巻きは北陸東海より西しかないのは驚き。コンビニは流行や傾向に敏感なので、これが今の好みの傾向なのでしょう。あと新聞の全国紙の日経、毎日、産経よりも東海を中心とした中日新聞の発行部数が多いなど驚くネタも多々。この手の本は期間をあけて変化を楽しむのも良い。2026/04/26
森林・米・畑
28
子供の頃から日本地理は大好物だったので、この本に食いついた。日本の地域区分は複雑で分野毎に違う。その理由が何となく分かり面白かった。知っていると話のネタにもなりそうだ。2026/04/22




