現代法学者著作選集<br> 労働法の変革と課題

現代法学者著作選集
労働法の変革と課題

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784385320601
  • NDC分類 366.14

内容説明

改編を迫られる労働法学のめざすものはなにか!戦後労働法学の理念の継承と新時代への対応を提言。

目次

第1章 労働法の改編と課題(労働基準法の改編と労働者保護法の課題;労働者派遣法をめぐる問題点;派遣労働者の労働関係;労働権の保障と雇用保障法の理論体系)
第2章 労働法における団体と個人(労働法における「個人法」と「団体法」;労働組合の法的性格と分裂問題;協約の不利益変更―類型と法的処理)
第3章 賃金と労災保障(ストライキと賃金カット―最高裁・三菱重工長崎造船所事件判決によせて;賞与の法的性格と賞与請求権の保護;労災保障と損害賠償)
第4章 わが国における労働法理論の開拓者―人と学問(平野先生の労働法研究;批判的体系としての労働法学―一研究者のみた野村先生の理論)