未来への人生ノート

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344045118
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

『17歳のビオトープ』待望の続編!
“就職”という人生の転機を迎えた4人の大学生を、就活アドバイザー・人生先生がやさしく導いていく

2025年10月、東京・名古屋にて、舞台化決定!
【主演】辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”の壁」に当たる千佳。好きな人に振り向いてもらえず、「面白さ」の正体に悩む不器用な一平。就活を拒否し、自分探しの旅に出た直樹。目立つものが何もない自分に劣等感を抱き、「本当の自分」を見つけようともがく夕。

4人の前に現れたのは、謎めいた就活アドバイザー・平人生――通称、人生先生。人生先生との対話を通して、学生たちは少しずつ、自分の足で“人生”と向き合い始める。

第1話 いい人の見分け方はありますか
第2話 面白い人ってどんな人ですか
第3話 自分探しはどこへ行けばいいですか
第4話 自分って、なんですか


【目次】

内容説明

自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”の壁」に突き当たる千佳。好きな人に振り向いてもらえず、「面白さ」の正体に悩む不器用な一平。就活を拒否し、自分探しの旅に出た直樹。目立つものが何もない自分に劣等感を抱き、「本当の自分」を見つけようともがく夕。4人の前に現れたのは、謎めいた就活サポーター・平人生―通称、人生先生。人生先生との対話を通して、学生たちは少しずつ、自分の力で“人生”と向き合い始める。

著者等紹介

清水晴木[シミズハルキ]
1988年千葉県生まれ。東洋大学社会学部卒業。2011年、函館港イルミナシオン映画祭第15回シナリオ大賞で最終選考に残る。2015年、『海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋をしない~』(TO文庫)で長編小説デビュー。以来、千葉が舞台の小説を上梓し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

itica

68
「17歳のビオトープ」続編。高校の校務員ををしている人生先生が、今回は大学の就活サポーターとして登場する。模擬面接を受けに来た4人と人生先生のやり取りで、学生たちの迷いが明らかになる。しかしそれは就活にとどまる話ではない。これから生きてゆく中で大切なことを学ぶ機会でもあった。誰も好きでつらい思いをするわけではないけれど、たくさん悩んだ方が人としての深みを増す。物事を色々な角度で見られたら良いね。 2025/11/04

sayuri

31
「いい人の見分け方はありますか」「面白い人ってどんな人ですか」「自分探しはどこへ行けばいいですか」「自分って、なんですか」4話収録の連作短編集で2023年に刊行された『17歳のビオトープ』の続編。前作未読でも問題ない。イケメンで甘いものが大好きな就活サポーター・平人生(通称:人生先生)が就活生達に真剣に向き合い、優しく背中を押してくれる。どの短編もピリっとする場面があり、ただの温かな物語に仕上がっていないところがいい。人物描写が秀逸で就活生達の苦悩がリアルだった。生き方について悩んでいる人にお薦めの一冊。2025/11/04

tan

17
「17歳のビオトープ」の続編とは知らずに、そして全く思い出さずに読了。多分これも自分の記憶に残らないのではと思う程、あまり刺さらず。特に第四話の園田と人生のやり取りはくどくてしつこい。人生の教師時代の話も生徒の夢を認めて応援しただけなのに、そこまで先生が責任を感じる必要があるのだろうか?なんだか一々鼻についてムカついてしまいました。児童書としてサラッと読むには良い本だと思います。辛口コメントすみません。2025/11/24

松本ぼんぼん

16
「さよならの向う側」の作者のこっち側(?)のこれからの人生を後押ししてくれるようなお話。 全4話の主人公を後押しするのは就活サポーターである「平人生」。 その発想は素晴らしく、よくそんなことが思いつくな、と感心してしまいました。 テレビドラマにできそうなくらいリズミカルな話の展開で、一気に読めました。とても面白かったです。2025/11/04

雪丸 風人

12
主人公は就活という一つの節目に立つ大学生たち。自分軸の定まらない彼らが、情熱と冷静さを兼ね備えた人生先生との出会いをきっかけに、一生モノの尊い気づきを胸に刻みます。これは凄い!人を見極める方法などもいいのですが、夢について誠実にメリデメを語る部分には特に圧倒されました。こういった話は大人があまり教えたがらないと思うので、ぜひ中高生も「第四話」に注目してほしいです。それにしても、似たような言葉でもあの先生が語ると自己啓発系より響くから不思議。これこそが物語が持つ力なのでしょう。(対象年齢は13歳以上かな?)2026/01/04

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