光文社新書<br> ベルギービールという芸術

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光文社新書
ベルギービールという芸術

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  • サイズ 新書判/ページ数 202,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334031619
  • NDC分類 588.54
  • Cコード C0277

内容説明

ビールであってビールではない、その多彩、多様な魅力を五感で味わう。

目次

1 ベルギービールを知る(ラガーとエール;世界に知られるのが遅かった理由 ほか)
2 ベルギービールを味わう(ワイン同様グラスが重要;泡を固めるフレアード・チューリップ・グラス ほか)
3 ベルギービールのある食卓(「わが家の味」が消えていく日本;「自分の味」にこだわるベルギーの醸造家 ほか)
4 ビア・カフェを愉しむ(国民三四〇人に一店の割合;一〇〇〇種類を超えるビールを置くカフェも ほか)
5 ビールからベルギーを知る(国語のない国;紀元前から造られていたビール ほか)
巻末 ベルギービール名鑑

著者等紹介

田村功[タムライサオ]
ビアテイスター、ビアデザイナー、ビール評論家。法政大学卒業後、コピーライターとして広告デザイン会社に三〇年間勤務。退社後、独学で醸造学を学ぶと共に日本地ビール協会ビアテイスターの最高位マスターイバリュエイターとマスタージャッジの資格を得る。現在、地ビールの醸造指導のほか、日本地ビール協会認定講習会の講師、週刊誌・TV等でビールの楽しみ方を解説するなど多面的に活躍中。米国醸造家協会(AOB)、米国醸造化学者協会(ASBC)会員
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