内容説明
宇宙エネルギーの存在を遙か1万年以上前に“予知”。古代日本人が遺したとされる異端の文献「カタカムナ」。現代科学の行き詰まりを打開する鍵がここにある。
目次
第1章 超科学書「カタカムナ」
第2章 これが「カタカムナ文献」の解読だ
第3章 宇宙の創成としくみがわかった!
第4章 物質と生命質の構造がわかった!
第5章 原子転換と生命の自然発生のしくみ
第6章 生活に役立つカタカムナの知恵
第7章 カタカムナ超科学は21世紀の科学
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
6
ブックオフにて。私は中高生の頃、80年代と平成の最初の数年まで、神戸市灘区に住んでいた。楢崎皐月がカタカムナ文書を得たという山のすぐ近くであった。六甲道の書店にオカルト本がたくさん置いてあって、徳間ノベルス版のヤングウルフガイ(「黄金の少女」あたり)なども読んでいた。911のせいで反米オカルディズム卒業が遅れ、7〜8年留年しちゃったが、しょうがないね。2025/10/25
ジュリ
1
イヤシロチのことが書かれているので読んでみた。イヤシロチにするためには、炭を埋めるのがよい。イヤシロチ化する製品もある。2023/07/07
Hu
1
古代科学を解読できても理論を利用する知性・技術・技巧がすごいよねー。2013/01/14
Hu
0
スゴイ!まだナナメ読み。これも何度も読もう。楢崎科学の入門書。2013/01/03
吉田
0
歴史ロマン的な説明は抜きに、ちょいアカデミック方面っぽいアプローチといえなくもないような。でもよく分からなかった。2009/04/20




