出版社内容情報
ある朝、静かな森の中。こざるは木から落ちて困っている小鳥を助けてやりました。自然を生きる動物たちは、助け合いながら暮らしています。あたたかな繋がりのなかで、またある朝、小さな命が巣立ちの時を迎えます。
【目次】
内容説明
どうぶつたちがつなぐ、ありがとうのバトン。
著者等紹介
かねこまき[カネコマキ]
上智大学外国語学部卒業。『めんぼうズ』(アリス館)で第6回未来屋えほん大賞入賞、第14回ようちえん絵本大賞受賞、『いちごりら』(ポプラ社)で、第17回MOE絵本屋さん大賞4位入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
7
『めんぼうズ』で登場してきた時にはびっくりさせられたかねこまきさんですが、いろんなテイストの絵を描かれる方だという認識に落ち着きました。今回の作品はまたとってもかわいらしく愛らしい動物たちが出てきます。困っている者を気持ちよく助けてあげると、助けられた方はまた誰かに手を差し伸べる。「情けは人の為ならず」が森中を繋いでいきます。みんなためらわずに困っている人を助ける。いい循環ができて、みんな仲よし。こんな世の中になれたらいいなと思いました。2026/05/30
たくさん
3
ありがとうが連鎖していくことがよりよい社会を作るということは、大人ならば同じように考えられる常識(?)にしたいのかな。ともあれ、平和というのはこういう気持ちの連鎖から生まれますね。2025/10/10
yuzu*
1
3.82026/05/19
nago
1
ありがとうがつながる。誰かに返す。2026/03/17
憩子
0
『めんぼうず』を読んで、かねこまき さんの絵本探し。2026/04/15




