ITエンジニアのためのMarkdown実践入門―生成AI時代の”伝わる”書き方

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ITエンジニアのためのMarkdown実践入門―生成AI時代の”伝わる”書き方

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297157234
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報




【目次】

内容説明

ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有―日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。MarkdownはITエンジニアにとっての”書く技術”であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。

目次

第1章 Markdownが活きる場面
第2章 Markdownの基礎
第3章 ドキュメント作成での活用術
第4章 生成AIでの活用術
第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術
第6章 Markdown活用を加速するツール
第7章 Markdown文法リファレンス―基礎編
第8章 Markdown文法リファレンス―応用編

著者等紹介

平田賀一[ヒラタノリカズ]
ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenouji

9
Redmine wikiの頃から、なんとなくは使っていたものの、正しい仕様みたいなものは知らなかった。AI活用で重要性が増してきたので、読んでみた。テキストでも読めるし、フォーマット文書にも、両方使えるというのが、よい。2026/07/26

Wataru Sato

1
1時間ほどでぱらっと読める。基本的な書き方はこれで充分2026/10/05

yskee

1
Qiita と VScode で Markdown を使ってきたけど、一方で使える記法が他方で使えなかったりというモヤモヤがあって、それがこの本のおかげで解消した。 Markdown は人に見せるメモがサラッと書けるので便利。慣れるためにも日常的に使っていきたい。2026/09/20

nkazu

1
これまで、きちんと方言など含め調べて整理したことなかったので、現時点での標準やデファクト的なGFMの立ち位置などを理解できた。 ただ、前半の多くがMarkdownというより文章でのまとめ方的なものが多かったので、流石にそれは必要なかったかなと。2026/09/14

A

1
【どんな本?】markdownが書き方を実例とともに書いてる本【なにが学び】claude codeでなんとなくmarkdownファイルを作っていたが、なにがAIが読みやすいかヒントを得た。構造的に書くこと、情報を区切ること、目的をしっかり記載すること、命名規則にも意味も持たせること、など基礎が改めてわかった。人間が読みやすい文章構造や具体性が結局AIも読みやすいと改めて分かったので、依頼する時も生成する時も構造的に、具体的に、何事にも意味も持たせること(画像名や位置などにも)丁寧に気をつけたい。2026/09/10

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