リズム・ムービング―五感を生かした楽しい音と動きの表現

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784276313521
  • NDC分類 375.76
  • Cコード C1073

内容説明

本書では、教える、学ばせるという授業の形を取り払って、指導者と子どもたちがいっしょになって、ともに楽しめるような授業にするために、筆者が武蔵野音楽大学、お茶の水女子大学、筑波大学、東京青山の「こどもの城」をはじめ各地で行なっている指導者のためのワークショップで実践してきたことを、実際の教育現場で応用できるようにわかりやすくまとめた。単に事例を提示するのではなく、その事例の実際の状況や進め方、子どもたちの反応などを経験に基づいて具体的に示すことに重点を置いている。

目次

楽器の与え方
季節感を生かした活動
体を動かす
遊びの要素を取り入れて
音と音の「間」
造形的な活動
楽器がそろっていなくても
ボディ・インストゥルメント
表現活動の題材
嗅覚を意識した活動
楽器をつくる
身近な素材を使って
発表会のアイデア

著者等紹介

柳沼てるこ[ヤギヌマテルコ]
武蔵野音楽大学助教授。御茶の水女子大学・筑波大学講師。宇都宮短期大学附属高等学校打楽器科講師。(財)児童育成協会「こどもの城」講師。Yampa Rhythm Moving & Percussion主宰。モダンバレエを石井小浪氏、クラシックバレエを小牧正英氏、打楽器を小宅勇輔氏、小林美隆氏に師事。武蔵野音楽大学卒。NHKの招聘でCarl Orff博士とGunild Keetman女史が来日した折に指導を受け、Orff Schulwerkの講演にデモンストレーション同行。以来、音と動きによる独自の表現指導と活動を、大学をはじめとして各地でのワークショップや研修会、自主公演などで積極的に行なっている。豊かな感性から生み出される、オリジナリティあふれる音と動きによる表現指導は、音楽はもとより幼児教育や舞踊表現に幅広くおよび、その活動は国内外から高い評価を受けている
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