内容説明
政治、経済、国際関係、教育、文学、風俗…対談による谷沢読書学便覧。
目次
1 「教養」という言葉は曲者(vs.宮下稔)
2 この世は「真実言わく言い難し」(vs.能村龍太郎)
3 人生観を培う3冊。若き日の悩みに答える4冊。社会の流れを掴む10冊。神経を磨く3冊。(vs.渡部昇一)
4 歴史の転換期と人間の器量(vs.飯田経夫|渡部昇一)
5 同時代のリズムを読む(vs.飯田経夫)
6 政治家の文章(vs.加地伸行|山野博史)
7 人の世の修羅を描き切った名作(vs.山野博史|渡部昇一)
8 “遅咲きの大輪”の魅力(vs.諸井薫|渡部昇一)
9 随筆ほれぼれする名人芸この人のこの一作(vs.山野博史)



